現在世界中にその名が知られている「サダコ」こと佐々木禎子は
本校で学び、昭和20年8月6日広島に落とされた原子爆弾で被爆、
昭和30年10月25日 中学1年生(12歳)でその短い生涯を終えた。
本校では、10年以上も前から禎子の命日10月25日近くの日に
「コスモス集会」を開き、禎子を偲ぶと共に、学年発表や
全校合唱「折り鶴の飛ぶ日」などで平和を願っている。
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| 幟町小学校に入学したときの禎子さん |
晴れ着を着てお別れ会に出席 (現在の正門付近で撮影) |
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